にきび(ニキビ)のあと・その治療で大丈夫?
夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年07月04日

にきびの原因

実はにきび(ニキビ)のできるメカニズムは完全には解明されていません。一般にチョコレートなど特定の食品の食べ過ぎや性行動が原因とささやかれていますが残念ながら、これらには科学的根拠はありません

思春期に発生するにきびはテストステロンの分泌量が移行することに伴う反応であることが多くほとんどの人はその反応は時が経つに連れ減少します多くのケースで20代前半までにはにきびは改善するか減少します。

現在日本で赤くなったにきびの治療使われているのは外用の抗菌剤や抗炎症剤です。内服薬では皮膚の新陳代謝を促すビタミンB2、皮膚の抵抗力を高めるビタミンB6の他、色素沈着などを防ぐ為にビタミンCが使用されます。

こうしたにきび薬の効果は体質にもよりますが思春期の男性の場合にはビタミンB群の錠剤を摂取することで症状がすっかり改善される人もいます。

このような人の場合は体内ににきびの原因があるわけですから、洗顔で皮膚を清潔に保ったとしても、にきびの発生を根本的に抑えることにはなりません。

ホントに効果が…
ラベル:ニキビ
posted by 管理人 at 09:36| ニキビの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。