にきび(ニキビ)のあと・その治療で大丈夫?
夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年07月18日

思春期にきびから大人に

思春期に多くできることから、青春のシンボルともいわれてる思春期にきび。思春期にきびの原因は男女に関係ありません。思春期に活発になる男性ホルモンの分泌によって、皮脂が盛んに分泌されます。その結果、毛穴が詰まりやすくなり、にきびが発生します。

思春期にきびは特に皮脂分泌の多い額や鼻にできやすい特徴があります。肌を清潔に保つことが予防と改善には必要です。こまめな洗顔を心がけることが大切ですが、過剰な洗顔はかえって悪影響を及ぼします。

一方、思春期を過ぎた大人に多く見られるのが、顎(あご)にきびです。思春期を過ぎてから顎にできるにきびは大人にきびといわれます。

顎にきびは皮脂の分泌過剰以外の要因が強いといわれています。ストレスによるホルモンバランスの乱れ、皮膚が清浄に保たれていないこと。これらの影響が関与しているといわれています。

女性の顎にきびはの場合は、生理によって起こることがあります。黄体ホルモンの過剰な分泌が影響しているようですが、あまり神経質になる必要はないでしょう。大抵生理が終わると自然に治ります。適度な洗顔を心がけ、できるだけ触らないようにしましょう。

女性の戦闘服?
タグ:ニキビ
posted by 管理人 at 14:33| ニキビの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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