にきび(ニキビ)のあと・その治療で大丈夫?
夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年07月19日

女性のにきび

女性に特有のにきびがあります。妊娠にきびはそのうちのひとつです。妊娠にきびはその名の通り妊娠時にできるにきびですが、出産後は自然に治ってしまう場合がほとんどです。

妊娠にきびは顎に多く見られるのが特徴です。生理や妊娠時に分泌される黄体ホルモンが男性ホルモンと同じ作用をして、皮脂の分泌を過剰にすることが原因です。

妊娠中はホルモンバランスの変化が起こりやすく、肌のトラブルがしばしば見られます。この時期は汗をかきやすく、あせももできやすくなります。これらは、妊娠による体調の変化なので、出産が終わると、大方の人が元の状態に戻ります。あまり神経質になることはありません。

もうひとつ女性特有のにきびに生理前にきびがあります。生理の前にはホルモンバランスが崩れるので、にきびができやすい状態になります。

生理前にきびは顎のまわりによく見られます。黄体ホルモンの量が生理前に増えることが原因です。プロゲステロンには男性ホルモンと似た働きがあるため、皮脂の分泌が盛んになります。その結果、男性ホルモンの影響を受けやすい顎まわりや口まわりににきびが出やすくなります。

生理前にきびの原因はホルモンの影響によるものです。そのためスキンケアだけで生理にきびを防ぐことはできません。

女性の戦闘服?
タグ:ニキビ
posted by 管理人 at 14:07| ニキビあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。