にきび(ニキビ)のあと・その治療で大丈夫?
夏だからこそ、ぐっすり眠りたい

2007年07月20日

白にきびの原因

にきびはホルモンバランスの乱れと毛穴のつまりで増殖したアクネ菌(アクネ桿菌)が、皮膚の炎症を引き起こすことが原因と考えられています。

特に思春期には男性ホルモンが多く分泌され、その刺激を受けて皮脂も盛んに分泌されます。そのため皮脂を多く分泌する毛穴が詰まり、溜まった皮脂を栄養にしてアクネ菌(アクネ桿菌)が増殖し、炎症を引き起こします。

思春期を過ぎた大人のにきびはストレスや生活習慣の乱れによるホルモンバランスの崩れや食生活によるものなど原因は様々です。

初期段階の白にきびはホルモンバランスの崩れによる過剰な皮脂の分泌やストレスなどが原因です。

白にきびは黒にきびの前段階のにきびです。男性ホルモンの分泌が活発になることで皮脂の分泌が過剰になり、毛穴を塞いでしまいます。

毛穴の中では皮脂と古い角質が混ざり合い、その結果、角栓が作られます。行き場を失った皮脂は、毛穴の中に閉じ込められていまいます。この皮膚を通して、角栓と皮脂が見える状態が白にきびです。

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タグ:ニキビ
posted by 管理人 at 13:47| ニキビの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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